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2018年6月17日 (日曜日)

越ヶ谷高校の校章

【反省会】
週末の金土日、
夏の暑さから冬の肌寒さへ
「なべ焼きうどん」が良く出ました(^^♪

切り置きの茄子が残ってしまったので
デラックス「冷し茄子天おろしうどん」
母校の校章をインスパイア
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本校の校章は、昭和8年5月23日に初めて制定され、昭和23年9月10日からは、全日制、定時制とも改正された校章を使用して現在に至っている。

 本校の校章は、外輪が葉鞘(はざや)に抱かれた五組の松の葉の連結による梅花で象(かたど)られ、中心部は、初めは女という字だけだったのを上記改正時に高の字に改め周囲に四個の片仮名のコの字型を配することとなった。

 梅は晋の哀帝が読書の際は、四時梅花の開くのを見たという故事により、その異名を好文木と言い伝えられてきた。万葉集119首の和歌をはじめ、多くの和漢の詩歌にうたわれているように、梅がこの上なく人々から愛されるのは、単に学問を好むだけでなく、温雅な姿の内に雪裏(せつり)春を占める誠実さと潔さを秘めているからである。松は多くの樹種の中でも特に強健で、古来日本人に親しまれてきた。多年の風雪に堪えてその色を変えず樹皮は龍鱗のようで葉をよく細枝にまつわらせてしかも無駄がない。その生命力の逞さと節操の堅固さは人々に深い感動を与える。本校の校章は、梅が象徴する勉学と清廉、松が象徴する忍耐と強健とを創立以来の教訓として明示している。さらに四個のコの字型は、個性を尊ぶ、向上を目指す、高尚な趣味を養う、公共に尽くす、という意味を表わし、昭和24年3月11日から本校生の教養目標として提唱され且つ実践されてきたものである。

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