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2016年2月18日 (木曜日)

雛蕎麦・第4回 越ヶ谷宿の雛めぐり

彩の国そば日和・そば屋さん達の蕎麦ブログ

雛段に蕎麦を供え、お雛様たちと共に蕎麦をいただく。

桃の節句はあなたが主役
れでぃ~す
があるず
べいび~ず


雛蕎麦の雑学

3月3日の雛祭り(桃の節句)といえば、菱餅と白酒、桃の花というのが相場だが、江戸ではもうひとつ、欠かせない供え物があった。そばである。雛そばともいう。

3月3日、またはその翌日に雛壇に供える節句そばで、江戸では4日の雛納めの日にそばを供え、それから雛人形などの雛飾りを仕舞ったものらしい。

文政13年(1830)の自序のある随筆『嬉遊笑覧』は、江戸時代の習慣、風俗などを分類・考証したものだが、「雛流し」として、 「今江戸の俗にひなを取りをさむる時蕎麦を供ふ。何れの頃よりするにか、いと近きことなるべし。こは長き物の延ぶるなど云ふことを祝ふ心に取りたるなるべし」 との記述があるそうだ(ただし、この記述があるのは、昭和初期の刊本のみという)。そばを供えるのは、そばが「長く延びる」ことに縁起をかついだもので、年越しそばなどと同様と説明している。

同書はまた、この風習がいつ頃から始まったのかは不明としているが、明和2年(1765)の川柳、

“樟脳(しょうのう)をそばの次手に買いにやり”
が紹介されていることから、江戸時代中期には、雛そばの習慣が民間で広く行なわ れていたと考えられている。
麺類雑学辞典より
http://www.nichimen.or.jp/zatsugaku/12_01.html

※樟脳とは虫よけ・防虫剤


ライターの地元越谷市では、雛めぐりのイベントが行われます。

第4回 越ヶ谷宿の雛めぐり

日光街道の宿場町の面影を残す越ヶ谷宿。春の兆しを感じながら、古民家を眺め、越谷の伝統的手工芸品『ひな人形』を巡って街なかを散策しませんか。
〈期間〉 2月27日(土)~3月3日(木)
〈内容〉 旧日光街道沿いおよびその周辺の商店(越谷市本町商店会、越谷新町商店会、越谷中央商店会)や古民家、御殿町自治会館、大沢香取神社など約50軒にひな人形等を展示します。その他、イベント多数開催。
*2月27日(土)、28日(日)、3月3日(木)はガイドツアーあり(要予約。費用500円)。ガイドツアーの申込みは直接下記へ
問  越谷市商工会(中町7の17)TEL 966=6111

雛めぐりにはおかめそばを提案

女性の顔を形どったと言われる【おかめそば】・・・
【おかめ】の意味
1.丸顔で、ほおが高く鼻の低い女の面。おたふく。転じて、この面に似た顔の女。
2.「おかめそば」の略。かまぼこ・まつたけ・ゆば・のりを入れたつゆそば。
是非、お気に入りの【おかめそば】を探してみては如何でしょうか?

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