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2016年1月25日 (月曜日)

節分蕎麦は如何でしょうか?

植原路郎著『そば辞典』より

節切りにあっては立春が年初となる。四柱推命や風水などでは、節分までは前年に属し、立春をもって年が改まるとしているものが多い。

節分の豆撒きは立春を年初として、新しい年の幸運を願っての昔からの習慣である。すなわち節分は、『年越し』ととらえる。

この夜の清めの食として、

蕎麦を食べる習慣が、残っている処があります。

節分は、『おにやらい』(鬼遣)ともいい、

追儺と書き『ついな』と称える。

『儺』(おにやらい⇒鬼を追い払う[駆疫])の意であるので、『追』の字をかぶせては重複文字であると思われるのだが、慣習で残っている。

節分は、気候の移り変わる境目の事で、

立春・立夏・立秋・立冬、すべて節分の事だが、

一般に【節分】と言えば立春の前日を指す。

この日に一年の悪疫を払い、

悪鬼を散らすと言う思想は,中国から伝わった。

追儺の儀式が行われたのは、

8世紀初頭,文武天皇の時代,宮中に於いて、

12月晦日の夜、戌の刻(PM8:00-10:00)の(初更)に、

『なやろうびと』と呼ばれる役人達が、

当時悩まされていた流行病を払い、

悪鬼を退散させる儀式を勤めたのが最初であると言う。

この12月の晦日の行事が、

いつの頃からか立春の前日に行う清め事と重なり、

柊の枝に鰯の頭を刺して鬼払いのために門柱に立て、

豆撒きをし、蕎麦を食べる習慣になった様である。

ーーーーーココまで
Setsubun

節分に向かって、蕎麦を手繰りましょう!

【恵方に向かって進めよすすれ、笑うそばから福来たる‼‼‼】

太巻きに願掛けし、恵方に向いていっき喰いもよろしいですが、

お好みの蕎麦をチョイスし、恵方に向いて願い事を思い浮かべながら、

一心不乱に蕎麦をすすってみるって言うのも如何でしょうか?!

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