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2009年12月25日 (金曜日)

県民が食べて美味しかった埼玉ブランド農産物

○「埼玉ブランド農産物県民投票2009」の結果が発表されました!

結果はコチラ

一位にねぎ、ほうれん草、狭山茶、きゅうり、トマト、いちごと続きます。
埼玉県麺業青年会では、
地産地消委員会を立ち上げ、
埼玉県の農産物を積極的に使っています。

埼玉県の長ねぎの生産量が全国二位と知り(2007年当時)、
蕎麦屋にとって馴染み深い『長ねぎ』、
薬味や南蛮に使われるこの『長ねぎ』を、
積極的に埼玉県産を使うことにより、
埼玉県産『長ねぎの生産量を全国一位に押し上げよう!』を、
スローガン採択しました。

また、脇役である『長ねぎ』を、
主役に抜擢するようなメニュー作り、
B級グルメ(料理)と呼ばれるような埼玉県を代表するようなメニュー作りも
同時に行っています。

熱を加えるとより一層甘味が出る長ねぎ、
今の季節は『鍋』の名脇役として活躍しているのでは・・・
蕎麦屋でも「鍋焼きうどん」「カレー南蛮」等のメニューに、
必ず入ってますネ!

地産地消委員会のもう一つの活動に、
生産者直結と言う課題もあります。
いくら良い物でも、値段的な折り合いが付かないと、
蕎麦屋仲間に使っていただけないのが現状です。

一昨年のシーズンから長ねぎの生産者さんと話を重ね、
昨シーズンは、曲がりやサイズの不揃いと言った『長ねぎ』の、
直接取引を開始しました。

今シーズンは、箱詰めにされた程度の良い物を、
定期的に(週一回)まとまった数を取引しています。

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